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<title>西武ライオンズ JBI！</title>
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<modified>2006-10-15T09:00:58Z</modified>
<tagline>西武ライオンズ応援ブログ。絶対的エース松坂大輔がメジャーリーグに移籍してしまったが、黄金時代の頭脳として活躍した伊東勤監督のもと、若獅子たちがチーム一丸となって奮闘し、必ずや日本一になってくれるでしょう。・・・そしていつかは松坂を擁するレッドソックスと世界一を賭けての勝負を見たいと本気で思う。</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2006, デストラーデlove</copyright>
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<title>松坂を狙うあるメジャー球団の秘策</title>
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<summary type="text/plain">【お金に余裕がなくても松坂は獲得できる？！】 ポスティング制度は、ＭＬＢのコミッ...</summary>
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<dc:subject>2.極秘情報</dc:subject>
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<![CDATA[<p><strong>【お金に余裕がなくても松坂は獲得できる？！】</strong></p>

<p><br />
ポスティング制度は、ＭＬＢのコミッショナー事務局により厳正に落札金額の認定が行われる。しかし・・・</p>

<p><br />
<u>その金額が本当に支払われたかどうかが確認されることはない</u>、とも言われている。</p>

<p><br />
もしそれが本当なら、秘密裏に西武ライオンズ側と話し合いさえつけば、相場を越える金額で落札しておいて、実際に支払う金額は、常識的な範囲の金額に抑えることも可能ということになる。そうなると、これは松坂にとってもうれしい事態が発生する。それは、</p>

<p><br />
<strong>松坂自身が一番行きたい球団にいける！</strong></p>

<p><br />
ということ。そこで浮き上がってくるのが、シアトル・マリナーズ。イチローがいる。松坂が憧れを抱き、さらに今年のＷＢＣで一緒に戦ったことで、その気持ちはより一層強くなった可能性がある。</p>

<p><br />
マリナーズには城島もいて、ここで日本人バッテリーを組み、日本人がメジャーリーガーとガチンコ勝負できるという展開になれば、僕ら日本人にとっても非常に興味をそそられるという良い点もある。</p>

<p><br />
さらには、マリナーズのなかで絶大な力を持っている山内相談役の存在もある。そうファミコンの生みの親の山内さん。いまは相談役となってはいるが、現在でも任天堂がマリナーズの筆頭オーナーであり、また、城島獲得を希望したのは山内相談役という事実もある。</p>

<p><br />
そもそもシアトルという街は、日本人にとってもなじみが深い。個人的な話で申し訳ないが、ボクの曽祖父もシアトルに住んでたことがあり、その時代はまさに戦争の渦中にあった。その厳しい状況の中ですら、シアトルに住む日本人は多く、その歴史は意外にも深いのだ。ボク自身もシアトルにホームステイしたこともある。（日本人のアメリカでのホームステイ先といえばシアトルが断トツに多い）。</p>

<p><br />
もちろん、シアトルの街は時代と共に移り変わっていくけれども、日本人に対して優しさをもち、いまの時代により関係が深まっているこのシアトルに、日本の野球人が集結してチームをつくってほしいと思う。だから、個人的には松坂はマリナーズで活躍してほしいという気持ちが日々強くなっている気がする。</p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
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<title>松坂がほしい！ヤンキース、本気の取り組み</title>
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<modified>2006-10-15T08:29:13Z</modified>
<issued>2006-10-15T08:21:10Z</issued>
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<created>2006-10-15T08:21:10Z</created>
<summary type="text/plain">【松坂獲りプロジェクトはすでにスタートしていた】 ヤンキースは一昨年から松坂の動...</summary>
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<dc:subject>2.極秘情報</dc:subject>
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<![CDATA[<p><strong>【松坂獲りプロジェクトはすでにスタートしていた】</strong></p>

<p><br />
ヤンキースは一昨年から松坂の動向に本格的に注目。</p>

<p><br />
松井秀喜獲得も担当したジーン・アフターマンＧＭ補佐が責任者となり、松坂と同じ横浜高校出身の紀田彰一氏とスカウト契約を結んでいる。</p>

<p><br />
つまり、ヤンキースは松坂獲りのプロジェクトをすでに進めていたということになる。</p>

<p><br />
３年総額２０億円を超える年俸と、入札費用合わせて４０億円以上をヤンキースが用意しているとも言われていて、ポスティングが認められれば、まず先頭をきって飛び出してくるのは間違いないだろう。</p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
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<title>伊東監督は名策士か？！</title>
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<modified>2006-10-08T17:12:50Z</modified>
<issued>2006-10-08T14:59:51Z</issued>
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<created>2006-10-08T14:59:51Z</created>
<summary type="text/plain">【伊東監督は、もしかして相当に監督業に才能があるのか？】 今回のプレーオフを見て...</summary>
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<name>デストラーデlove</name>
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<dc:subject>3.勝手に語ります　by デストラーデLOVE</dc:subject>
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<![CDATA[<p><strong>【伊東監督は、もしかして相当に監督業に才能があるのか？】</strong></p>

<p><br />
今回のプレーオフを見てて思うことがある。それは伊東監督の頭の中。<br />
それを想像してるのは自分ですが、もしかすると彼は、ものすごい人物ではないのか。<br />
（今回の話はかなり一方的なモノの見方・考え方です。くれぐれも本気にしないように。しかもクソ長いので時間のある方のみどうぞ。）</p>

<p><br />
ソフトバンクとのプレーオフ初戦、松坂で勝負して勝てたことは、かなり運の要素が強い試合だったと思う。松坂はもちろん日本を代表するエースピッチャーであるが、相手の斉藤和巳は今年投手４冠のズバ抜けた安定感を持つ投手。勝敗の計算は出来るはずもないだろう。結局、１－０という僅差で勝利。自分には、勝利以上の何かを西武が得て、その他の大勢にも何らかの影響を与えたような気がした。</p>

<p><br />
そして２戦目。先発はルーキー松永。シーズン後半戦は涌井よりも成績も内容もよかった投手だ。試合は４回に松永が突如崩れ、さらに勝ちパターンに登板する西武リリーフ陣も打たれて完敗。</p>

<p></p>

<p>しかし、これも伊東監督の読みどおりか・・・</p>

<p><br />
１戦目・松坂で勝った時点で、あとは思い通りの流れかもしれない。とにかく１戦目すら勝利できれば、あとは「日本一を獲る！」という流れに、自然になるような気がする。</p>

<p><br />
例えば、</p>

<p><u>今日の２戦目を松永で勝った場合</u>・・・これは相当な勢いがつくだろう。文字通り「ラッキー」となる。来年以降の成長にも大きな好影響を与えたはず。また、ルーキー投手が好投するとなれば、主力選手たちが「おれも負けてられるか」と思わずにはいられず、「チーム全体の士気の高まり」 と 「なぜか試合に勝ってしまう勢い＆運」 を手にすることが出来る。特に短期決戦の場合は、この「勢い＆運」という要素が非常に大きいのだ。</p>

<p><br />
<u>２戦目を松永で負けた場合</u>・・・これはしょうがないし、伊東監督もこちらを狙っていたかもしれない。今年の西武ライオンズは、これといって大きな出来事もなかった。なんとなく強くて、レギュラーシーズン１位を惜しくも逃したものの、堂々の２位。この「なんとなく強い」というのが、本物の強さのような気がするが、プレーオフというしくみが始まった以上、何か絶対的な要素を持っているほうが、優勝確率が急上昇するのは間違いない。特にプレーオフはその要素が必要だ。</p>

<p><br />
この要素が、実は西武にはない。“なんとなく”では、気持ちの絞り具合や、極限の集中力から生まれる実力以上の力を発揮できない。</p>

<p><br />
人間は通常時、持っている能力の７割しか発揮していない。精一杯やった、としてもこの程度なのである。これには心理的な部分のバリアみたいなものが邪魔をするからであり、心理的な面で何か異常を感じた時のように通常時でなくなると、このバリアを取り除くことが出来るようになる。これが俗に言う“実力以上の力を発揮したとき”である。</p>

<p>例えば、火事の時に、普段腰を９０度近くまで曲げているおばあさんが、たくさんの荷物を背負って走って家から出てくる場合などは、まさにその典型。普段では信じられない力を発揮する。</p>

<p><br />
短期決戦での勝利を確実なものにする場合に必要なのは、まさにこの力。ただその力を発揮したばあいでも野球というスポーツの場合、確実な勝利には届かない。ボールがよく見えたとしても、バットの真芯に当たったとしても、たまたま野手がいる場合にはアウトになるし、ホームラン性の当たりでもポールから少しでもズレるとファールになる。</p>

<p><br />
野村監督がよくいう「野球は確率」という言葉にもわかるように、力を発揮すれば確実に勝利できるわけではない。あたりまえの話だが。しかし、勝利への確率は大きく上がる。勝負そのものは、勝つか負けるかという２択しかないけれども、指揮官は少しでもこの確率を上げる努力をしなければならないし、それが仕事である。これは当たり前の話。</p>

<p></p>

<p>さて、わざと３戦目まで持ち込ませたのではないかという感じが否めないが、その伊東監督の考えは、いくつものメリットがあり、これはまさに勝利への確率（今回は日本一への確率）をあげるものだ。</p>

<p><br />
おそらくソフトバンクに２連勝しただけでは、日ハムに負ける。彼らには新庄がいる。新庄という相当強い求心力の持ち主がいて、さらに彼は今季限りでの引退を表明している。ただ、本当に今年の日ハムが強いというわけではない。強力な要素があるかどうかの問題。「うるぐす」での野村監督の話を参考にしたい。</p>

<p><br />
<strong>野村監督の話</strong><br />
日ハムはそんなに強かったという印象はない。強いて言えば、チームがまとまっていたこと。</p>

<p><br />
稲葉がよく打ったとか、ダルビッシュがよかったとか、そういう要素は付加的なものでしかない。例年とそれほど変わったわけでもない。例年と大きく違うのは、単純に「新庄の引退」という要素だけ。ただ、この強力な要素によってチームがまとまり、後半戦は驚異的な成績をあげることが出来たわけだ。</p>

<p><br />
しかも、レギュラーシーズン１位のため、すでに１勝のアドバンテージがある。「新庄の引退表明」 と 「１勝のアドバンテージ」 という要素は、プレーオフ第２ステージ勝利の確率を強力に押し上げており、特に強い要素がない西武が、ソフトバンクに２連勝したくらいでは、おそらく勝てないだろうと思うのはこのためである。</p>

<p><br />
だからこその３戦目である。</p>

<p>ソフトバンクとのプレーオフ３戦目。西武はただ勝つだけでなく、何か強い要素を得なければならない。</p>

<p><br />
おそらく試合には勝つ。いくら王監督の問題があるとはいえ、もはやそれほどの力をもっていない要素となったし、なによりソフトバンクにとって痛かったのは、「ヒーローインタビューで松中が泣いてしまった」こと。泣くという行為は、自己満足とファンへの同情しか生まない。泣くことが勝利への要素にはなりづらいことは、すでにわかっている。２年前の日本シリーズを思い出して欲しい。落合監督が５戦目に勝利して思わず泣いてしまったことを。あれは明らかに未熟な行為だった。落合監督は就任１年目で青かったのだ。あのシーンを見ていた落合夫人は「もうダメだな・・・」と思ったらしいが、それ以後見事に２連敗して中日は日本一になれず。</p>

<p><br />
なのに松中は泣いた。きっと抑えきれなかったのだと思うが、あの瞬間、西武の勝利は決まった。これは単純に、我慢できなかった松中が悪い。自分から勝利を遠ざけてしまったのだから。</p>

<p><br />
日ハムに勝つための要素として、ボクが希望するのは、おそらく現われる可能性が一番高い要素。つまりは 「ヒーローなりラッキーボーイの出現」。明日の試合で猛打賞なり、凄まじいファインプレーなりがほしい。特に野手にほしいと願う。一人でも打撃陣にそういう選手がいれば、知らぬ間にチーム全体に波及する。波及すると、それはチームの勢いとなり、勝利への可能性を急激に上昇させる。つまり、野村監督が言っていたように、「実力だけでは１番になれない」のだ。「正体のわからんものが要る」とも言っていたが、それは「何らかの要素」が元にあるのは間違いなく、それをうまく大きく成長出来たときに、勝利への確率はほぼＭＡＸとなるのだ。</p>

<p><br />
その元を、この３戦目でつくらねばならない。</p>

<p><br />
幸い、ソフトバンクは２戦目で打ちまくった。いや、打ちすぎたというところか。伊東監督は「勢いづかせてしまった」とコメントしていたが、そのコメントは彼の真意ではないだろう。むしろ、「余裕を持って負けた」という野村監督の指摘が正しいと思う。もしかして石井貴にはわざと松中に打ちやすい球を投げさせたのかも・・・と勘ぐってしまうほど、打たれた後の石井貴の表情のスッキリ具合に驚いたし、そう感じさせた。だいたい、打ちすぎると次の日は打てないというのがセオリーであり、この点からしても明日西武の勝利の確率は高い。</p>

<p><br />
さらにボクが思うには、３戦目をやることによって、球団にも選手にも大きなメリットがある。「収入の面」での話だ。平日ナイターには空席が目立つインボイス西武ドームだが、プレーオフ、日本シリーズ、交流戦での阪神戦・巨人戦など、何か意味のある試合では、駐車場が民間駐車場の一部しか空きがないほど、来場者が多く詰め掛ける。テレビで見ていた様子からしても、今日の試合は球場が珍しくいっぱいになっていた。この収益面での貢献を見逃すわけがないだろう。しかもプレーオフのテレビ放映権料は莫大である。価値があると判断したから、民放が４時間くらい枠をとり、生中継で、かつ充実した解説陣をもって放送しているのである。今年はさすがに下がっているが、数年前まで巨人戦は１試合１億円のいう収入を球団にもたらしていたわけで、そのチャンスをみすみす失うことはしないだろう。こんな１億以上のお金が目の前に転がっているのに素通りする人間などいない。それはスポーツ選手でも同じ。特にプロである以上、収入には人一倍のこだわりを持っているはずで、それは選手にとっても監督をはじめとしたスタッフ陣にとっても当然の選択といえる。</p>

<p></p>

<p>こういった可能性を見越して、あえて３戦目まで勝負を挑もうとしている伊東監督は、かなりの策士である。現役中に何度も優勝しただけでなく、広岡監督や森監督といった名将のもとでチームの司令塔として成長してきたことが大きいだろう。彼はリード面で天才的な能力を見せつけたが、つまりはシナリオというか、流れを読み、さらに流れを自らつくっていくことにおいて天才なのだろうと思う。試合に負けた日は、なかなか眠れないことがあると本人は話していたが、おそらく頭の中で様々なシーンを思い出し、一人一人の選手の状況を考え、そこから今後の展開をつくっているのだろう。つまりはシナリオを描いているのである。状況的には、締切に追われて必死に作品を書いている作家と同じだ。そのため、彼は試合に負けた日、口癖のように「仕方がない。明日からまた精一杯やります」という。先を描くことに必死になっている彼にとって、すでに終わった試合に興味はないのだろう。この点は非常に興味がある点だ。</p>

<p><br />
日産自動車の救世主となったカルロス・ゴーンが、以前、将来を予測することについて話していたことがある。彼はいったい、どのように将来を予測しているのか？非常に興味があったボクは、彼の答えを聞いて驚いてしまった。想像していた答えとは大きくかけ離れていたからだ。</p>

<p></p>

<p>彼の将来を予測する方法とは、「自分で将来を作ってしまえばいい」 ということだった。これによって、自分の思ったとおりの未来を叶えることが出来るわけであり、最強になろうと思えばなれてしまう。その過程のなかに、今、伊東監督はいる。このままつくることを繰り返していけば、恐ろしいほどの名将となることは間違いない。</p>

<p><br />
</p>]]>

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<title>伊東監督、『西武の人気がない』と言われて・・・</title>
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<modified>2006-09-29T11:26:11Z</modified>
<issued>2006-09-29T06:04:46Z</issued>
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<summary type="text/plain">こちらの記事は、30日発行のメルマガで紹介します！ お楽しみに♪ メルマガ登録が...</summary>
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<dc:subject>5.監督・コーチ陣の一言</dc:subject>
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<![CDATA[<p>こちらの記事は、30日発行のメルマガで紹介します！<br />
お楽しみに♪</p>

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<p><br />
</p>]]>

</content>
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<title>高校生ドラフト結果は？？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://just-bring-it.com/blog/archives/000344.html" />
<modified>2006-09-25T13:19:24Z</modified>
<issued>2006-09-25T13:12:12Z</issued>
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<summary type="text/plain">【増淵ハズレも伊東監督は大満足の高校生ドラフト】 ドラフト抽選会で初めてくじ引き...</summary>
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<dc:subject>1.ライオンズNEWS</dc:subject>
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<![CDATA[<p><strong>【増淵ハズレも伊東監督は大満足の高校生ドラフト】</strong></p>

<p>ドラフト抽選会で初めてくじ引きを行った伊東監督。</p>

<p><u>増淵クン</u>は、ヤクルトと２球団で抽選となり、残念ながら失敗・・・<br />
しかし、<u>埼玉栄・木村文和</u>投手をゲット！<br />
「不幸中の幸い」以上に欲しかった選手が取れて大満足の伊東監督。</p>

<p>指名された選手の詳しい情報は <a href="http://blogs.yahoo.co.jp/akinapas/41737754.html" target="_blank"><strong>こちらのブログ</strong></a> がわかりやすかったですよ！<br />
<br><br><br><br></p>]]>

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<title>本当の怪物・松坂大輔→三振をあえて取らない理由</title>
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<modified>2006-09-20T09:44:15Z</modified>
<issued>2006-09-20T09:02:50Z</issued>
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<summary type="text/plain">【三振を取るより、チームの勝利を追求し続ける進化した怪物・松坂大輔】 ９月２０日...</summary>
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<dc:subject>4.選手のお話</dc:subject>
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<![CDATA[<p><strong>【三振を取るより、チームの勝利を追求し続ける進化した怪物・松坂大輔】</strong></p>

<p>９月２０日のソフトバンク戦で、今季最多の１４５球を投げ、見事完投し、自身最多の１７勝目を挙げた松坂。<br />
今シーズン、本拠地西武ドームでは「９戦全勝」という、凄まじい成績を残し、<br />
さらに現時点で斉藤和巳を抜き、奪三振は１９７個でトップ。</p>

<p>う～ん、まさに日本球界のエースです！</p>

<p><br />
さて、みなさん、その松坂選手のコラムが週刊朝日でずっと連載されてるのを知ってました？？<br />
これ、毎週本屋で立ち読みしてるんですが（笑）、すごく面白いんです。<br />
だって、怪物・松坂の本音が書いてありますから。</p>

<p><br />
「ＷＢＣのこと」「清原との勝負」とか、最新号では「力につなげ」だったっけな？！<br />
これは新守護神・小野寺に対する松坂の本音が書いてありました。</p>

<p><br />
で、そのなかでこいつは本当に凄いと思った文章があります。<br />
題して、『三振を取るのは難しくない』</p>

<p><br />
　<strong>松坂大輔の本音</strong><br />
　僕にとって、打者を三振に取るのは、それほど難しいことではありません。<br />
　しかし、三振ばかりを狙っていては、投手の一人相撲になってしまう。<br />
　野手のリズムをつくるためには、打たせて取る投球も必要なんです。</p>

<p><br />
・・・これを読んだとき、なぜ凄いと思ったかというと、この週は清原を４打席連続三振させて、<br />
思わず清原が、『えげつなかった・・でもすごかった・・・』とコメントした週だったんです。<br />
（オリックス打線から１４奪三振）</p>

<p><br />
このオリックス戦でなぜ今季最多の１４奪三振を取ったのかというと、<br />
これは完全に松坂の意思によるもの、つまり松坂が意図的に三振を狙ったから、<br />
こういう結果になった、ということがコラムを読むとわかりました。</p>

<p><br />
　<strong>松坂大輔の本音</strong><br />
　前日のオリックス戦が雨で一時中断になって、試合がかなり長引いたので、<br />
　この日はみんなをあまり疲れさせないようなピッチングをしなければと思い、<br />
　三振を取ることに意識が向いていました。</p>

<p><br />
・・・このコラムを読んでたときに、別のことを思い出しました。<br />
・・・オールスターゲームでの <strong>『オール三振狙い宣言』</strong> 。</p>

<p><br />
なるほど、ここに根拠があったんだなと。</p>

<p><br />
いつもの試合で、けっこうヒットとか打たれるし、バットに当てられてるじゃん！<br />
と、オール三振なんてムリでしょって思ってた自分を遥かに越えたところに松坂はいました。<br />
本当に狙える自信が彼にはあった。</p>

<p>チームから離れ、個人として挑戦できるチャンスに、<br />
自分の内側に隠している才能を爆発させてやろうと思ったんでしょう。</p>

<p><br />
結果としては、いきなりヒットを打たれてしまったわけですが、<br />
つねに進化をし続ける松坂は本当に怪物だなと、改めて実感した瞬間でした。</p>

<p><br />
※野手のリズムを松坂に考えさせたのは、明らかに<strong>西口投手</strong>でしょう。<br />
　彼のリズム感は抜群であり、西口が登板した試合は、野手が大量点を取る可能性が高く、<br />
　結果として、チームの勝利に結びつく。巨人・上原も同様。</p>

<p>　ずっと前にこのブログで書いた記事 <a href="http://just-bring-it.com/blog/archives/000063.html">『松坂大輔こそが、真のスーパーエース！？』</a><br />
　でもわかるように、これは松坂の良い点であると同時に弱点でもあったわけです。</p>

<p>　それをあっさり克服してくるあたり、やはりタダモノではないことがわかります。<br />
　（今年は援護点もけっこう多いです）<br />
<br><br><br></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>西武、増渕の１巡目指名を確認</title>
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<modified>2006-09-20T08:11:54Z</modified>
<issued>2006-09-19T12:36:21Z</issued>
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<created>2006-09-19T12:36:21Z</created>
<summary type="text/plain">【1巡目は鷲宮の増渕＝プロ野球・高校生ドラフト】 西武は19日、スカウト会議を開...</summary>
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<name>デストラーデlove</name>
<url>http://just-bring-it.com/blog/</url>
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<dc:subject>1.ライオンズNEWS</dc:subject>
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<![CDATA[<p><strong>【1巡目は鷲宮の増渕＝プロ野球・高校生ドラフト】</strong></p>

<p>西武は19日、スカウト会議を開き、25日の高校生ドラフトで鷲宮（埼玉）の増渕竜義投手を1巡目で指名することを決めた。会議に出席した伊東監督は「１巡目は全員一致で決まった。増渕くんでいきます」と明言。他球団と指名が競合した場合は伊東監督がくじを引くことも決まった。<br />
　</p>

<p><strong>鷲宮高校・増渕竜義について</strong></p>

<p>本格派右腕で、スリークオーターから繰り出す１５０キロ近い速球とスライダーが持ち味。今夏の埼玉大会５回戦の市浦和戦では１５奪三振で無安打無得点試合を達成するなど力投し、決勝まで進んだが、浦和学院に敗れて甲子園出場を逃した。</p>

<p><strong>『増渕竜義関連記事』</strong></p>

<p><a href="http://www.sponichi.co.jp/baseball/special/2006highschool/2006summer_chiku/KFullNormal20060724050.html" target="_blank">増渕竜“省エネ”147キロ１安打投球</a><br />
<a href="http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/hs/news/20060716-OHT1T00088.htm" target="_blank">増渕竜＆木村に日米スカウト３５人…高校野球選手権埼玉大会</a><br />
<a href="http://hochi.yomiuri.co.jp/column/hiruma/news/20060801-OHT1T00110.htm" target="_blank">鷲宮・増渕竜義投手の今後に注目したい</a><br />
<a href="http://members2.jcom.home.ne.jp/kuratateo/06kp-11.htm" target="_blank">「球の勢いは、全国屈指！」</a><br />
<a href="http://kozo.boxerblog.com/kozo/2006/07/15vs_c150.html" target="_blank">甲子園予選レポート～15日埼玉２回戦・鷲宮vs熊谷西＜増渕竜義投手登場！＞</a><br />
<a href="http://baseball-2.bbs.thebbs.jp/1148819406/" target="_blank">【ザ】増渕竜義</a><br />
<br><br><br></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>渡辺久信２軍監督の話～帆足と河原のケガについて</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://just-bring-it.com/blog/archives/000341.html" />
<modified>2006-09-20T08:11:20Z</modified>
<issued>2006-09-18T08:36:05Z</issued>
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<created>2006-09-18T08:36:05Z</created>
<summary type="text/plain">帆足のケガ 帆足はもう、肩の強化に入ってきてるんで、今はとにかくブルペンに入って...</summary>
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<name>デストラーデlove</name>
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<dc:subject>5.監督・コーチ陣の一言</dc:subject>
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<![CDATA[<p><strong>帆足のケガ</strong></p>

<p>帆足はもう、肩の強化に入ってきてるんで、今はとにかくブルペンに入って、肩のスタミナをつけないといけない状態です。僕としては、９月の中頃ぐらいには試合でしっかり投げて、やっぱり１軍の戦力としてみてますし、これから１軍の大切なゲームが続いていきますんで、その中にうまく送り出せればなと思ってます。</p>

<p><br />
<strong>河原のケガ</strong></p>

<p>１年かかりましたね。どっちかといえば遅かったかなと思います。９月でちょうど１年になりますけど、今はもうブルペンで普通にピッチング練習始めてますし、フィールディングの練習、まあヒザなんでね、そういう部分も完璧に出来ないと試合には入っていけないんで。</p>

<p>幸い、もうその辺も１００％近い状態で出来てるから、予定としては何日か後にバッティングピッチャー放って、その後でシート打撃か何か放って、試合にいければっていう、そこらへんまで河原は来てます。</p>

<p>今年１年は棒に振ってしまいましたけどね、とにかく来年へのステップのためにね、終盤の試合に投げれるようになって、来年を期待したいと思います。<br />
<br><br><br><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>渡辺久信２軍監督の話～最近ファームで目立つこと</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://just-bring-it.com/blog/archives/000340.html" />
<modified>2006-09-20T08:10:38Z</modified>
<issued>2006-09-18T08:09:59Z</issued>
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<created>2006-09-18T08:09:59Z</created>
<summary type="text/plain">【最近ファームで目立つこと】 よく負けてるな〓って感じですけど（笑）。 この夏場...</summary>
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<name>デストラーデlove</name>
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<dc:subject>5.監督・コーチ陣の一言</dc:subject>
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<![CDATA[<p><strong>【最近ファームで目立つこと】</strong></p>

<p>よく負けてるな～って感じですけど（笑）。</p>

<p>この夏場に来て、チーム自体の調子が落ちてるなっていう感じがこの８月はしてましたね。<br />
まあ、とにかくファームですから、どんどん若い芽が出てきてくれて、そういう選手が試合の中で何かを掴んでもらえたらいいんですけどね。</p>

<p><br />
ピッチャーでは、今年あたりから投げてる<strong>藤原コウキ</strong>とかね、ルーキーの<strong>山本</strong>とか、そのへんに勝ち星が１個か２個ずつくらい、ついてきてますから、まあファームの試合でも勝ちがつくというのは「大きな意味」があるんでね～、でまだ勝ち星がついてないピッチャー何人かいるんで、高校生ルーキーのピッチャーとか、どんな形でもいいから、結果として勝ちをつけてあげたいな、という気持ちがありますね。</p>

<p><br />
ファームでは、結果よりも内容が大事なのはわかってるんですけど、ただそういう中でも結果がついてくることによって、選手にも励みになりますし、次のステップにもなりますから。今年は<strong>星</strong>も初ホームラン打ちましたしね、そういう一つの節目として、結果が出ると選手もやる気が出てきますからね。<br />
<br><br><br></p>]]>

</content>
</entry>
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<title>隠れ城島ファンの炭谷に城島からプレゼント</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://just-bring-it.com/blog/archives/000339.html" />
<modified>2006-09-06T01:32:08Z</modified>
<issued>2006-09-06T01:09:05Z</issued>
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<created>2006-09-06T01:09:05Z</created>
<summary type="text/plain">【炭谷へマリナーズ城島からのメッセージ】 ルーキー炭谷は、マリナーズ城島の隠れ大...</summary>
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<email>rkaq96@infoseek.jp</email>
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<dc:subject>2.極秘情報</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://just-bring-it.com/blog/">
<![CDATA[<p><strong>【炭谷へマリナーズ城島からのメッセージ】</strong></p>

<p>ルーキー炭谷は、マリナーズ城島の隠れ大ファン。隠れているのは、伊東監督への配慮から。<br />
もちろん炭谷が目指すのも日本一の捕手であり、ホークス時代の城島の最高年俸5億円を目標としているようだ。</p>

<p><br />
で、炭谷と仲の良い某スポーツ新聞の記者がマリナーズ城島の取材に行くことになり、<br />
何かもらってくると記者は炭谷に約束。炭谷は『まじっすか？』と大喜びしたらしい。</p>

<p><br />
そのやり取りを記者が城島に話し、『何か本人の励みになる物をもらいたんだけど』と切り出してみると、城島も素直に炭谷の思いを受け取り、こう話した。</p>

<p><strong>『ボクが何をしたわけでもないのに、そう思ってもらえるのはありがたいですね』</strong></p>

<p><br />
そう話した城島は、マリナーズの練習球にサインをして、さらに言葉を付け加える。</p>

<p><strong>『本当はミットをあげてもいいんだけど、彼はファンじゃないんでしょう？<br />
　ボクのようになりたいんだったら、まだあげないほうがいい。　<br />
　もう少し実績を残してからだね』</strong></p>

<p><br />
帰国した記者は、城島の思いを炭谷に伝えた。<br />
炭谷は 『わかりました。がんばります』 と<br />
城島からのメッセージを心して受け止めたようだ。<br />
<br><br><br></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>数字からみた赤田将吾の躍進ぶり</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://just-bring-it.com/blog/archives/000338.html" />
<modified>2006-08-27T17:10:54Z</modified>
<issued>2006-08-22T20:41:41Z</issued>
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<created>2006-08-22T20:41:41Z</created>
<summary type="text/plain">【去年までとは違う赤田将吾】 今年のライオンズ躍進のキーパーソンは赤田将吾だと確...</summary>
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<name>デストラーデlove</name>
<url>http://just-bring-it.com/blog/</url>
<email>rkaq96@infoseek.jp</email>
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<dc:subject>3.勝手に語ります　by デストラーデLOVE</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://just-bring-it.com/blog/">
<![CDATA[<strong>【去年までとは違う赤田将吾】</strong><br><br><br>


今年のライオンズ躍進のキーパーソンは赤田将吾だと確信して、<br>
ここ数日、連続して赤田選手を取り上げてます。<br><br>

今回は、現在の成績から、去年とは違う！ということを示していきたいと思います。<br>
<br><br>

■<br>
<TABLE border="1">
  <TBODY>
    <TR>
      <TH>去年（131試合427打席）</TH>
      <TH></TH>
      <TH>今年（１０１試合366打席）</TH>
    </TR>
    <TR>
      <TD align="center">116</TD>
      <TD align="center">安打</TD>
      <TD align="center">105</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD align="center">19</TD>
      <TD align="center">二塁打</TD>
      <TD align="center">13</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD align="center">3</TD>
      <TD align="center">三塁打</TD>
      <TD align="center">7</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD align="center">3</TD>
      <TD align="center">本塁打</TD>
      <TD align="center">2</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD align="center">24</TD>
      <TD align="center">打点</TD>
      <TD align="center">28</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD align="center">56</TD>
      <TD align="center">得点</TD>
      <TD align="center">45</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD align="center">20</TD>
      <TD align="center">盗塁</TD>
      <TD align="center">14</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD align="center">18</TD>
      <TD align="center">犠打</TD>
      <TD align="center">21</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD align="center">93</TD>
      <TD align="center">三振</TD>
      <TD align="center">64</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD align="center">．272</TD>
      <TD align="center">打率</TD>
      <TD align="center">．287</TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
<br><br><br>
シーズン途中ですが、すでに去年の成績を上回っている成績があります。しかし、<br>
一番の注目ポイントはズバリ“<strong>三振数</strong>”にあると思っています。<br>
<br><br>
昨年までの赤田選手は、とにかく三振が多かった。<br>
その数はカブレラに並んでしまいそうなほどであり、三振数を減らすことが当面の目標だった。<br>
<br>
そして今シーズンである。<br>
<br>
去年の三振率（三振数÷打席数）は　0.22<br>
今年の三振率（三振数÷打席数）は　0.17<br>
<br>
その差、0.05<br>
<br><br>
な～んだ、たいして変わってねーじゃんと思ったかもしれませんが、<br>
このままのペースで試合数をこなした場合、打席数は推定489打席になり、
これに0.05をかけると、24.45という数字が出てきます。<br>
<br>
つまり、1年間を通してみると、三振数がなんと <strong>24個</strong> も減少することになるのです。<br>
<br>
これだけ減れば、たいしたものです。「三振数を減らす」という目標はある程度達成出来ていると言ってよいはず。<br>
しかもボクが見ている限り、去年のように「あっさり三振・・・」という場面は減って、<br>
「イヤらしく粘った末の三振」が増えてきており、これは相手投手のとって、かなり厄介な存在でしょう。<br><br>
<u>今後も赤田から目を離せません！要注目です！！</u>
<br><br><br><br>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>キャプテンになって一皮むけた赤田将吾</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://just-bring-it.com/blog/archives/000337.html" />
<modified>2006-08-25T10:12:07Z</modified>
<issued>2006-08-22T19:13:43Z</issued>
<id>tag:just-bring-it.com,2006:/blog/2.337</id>
<created>2006-08-22T19:13:43Z</created>
<summary type="text/plain">【トップアスリートなのに、いじられ役な赤田】 今年からキャプテンになった赤田将吾...</summary>
<author>
<name>デストラーデlove</name>
<url>http://just-bring-it.com/blog/</url>
<email>rkaq96@infoseek.jp</email>
</author>
<dc:subject>4.選手のお話</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://just-bring-it.com/blog/">
<![CDATA[<p><strong>【トップアスリートなのに、いじられ役な赤田】</strong></p>

<p><br />
今年からキャプテンになった赤田将吾。打者でありながら、ピッチャーの松坂のほうが、<br />
ホームランを打つのが早かったという、なんとも・・・な話ですが、その松坂も選手会長を務める。</p>

<p><br />
赤田と松坂が同期なのはよく知られた事実。<br />
高校時代には、アジアＡＡＡ選手権に共に出場し、優勝をの喜びを分かち合っている。<br />
赤田将吾のことを松坂はこんなふうに語ってます。</p>

<p><br />
<strong>松坂大輔</strong><br />
将吾の活躍は自分のことのようにうれしいですよ。<br />
高校時代からの仲間だし、友達でもあるし。<br />
彼の最大の特徴は、並外れた運動神経を持ってることかな。<br />
去年、テレビ番組のスポーツマンNO1決定戦で総合2位になりましたからね。<br />
どんな運動をやらせても抜きん出てます。でも、いじられ役ですけど（笑）。<br />
入団してから数年はなかなかスタメンに起用されなくて、コーチや先輩からは<br />
『運動能力はトップアスリート並みなのに、一番不得意な野球を選んじゃった』<br />
と冷やかされてましたから。でも、将吾は怒らずニコニコしてました。</p>

<p><br />
・・・この話を聞くと、なんだか二人は深いところでつながってるような気がします。<br />
ホッと暖まる、いい話です。なぜかこっちもうれしくなります。</p>

<p><br />
さらに松坂選手は、「主将になってからの赤田将吾」を高く評価しています。</p>

<p><br />
<strong>松坂大輔</strong><br />
立場が人を変えるというんですかね、将吾が主将に抜擢されてから、<br />
大事な場面で打ってくれるし、ファインプレーもたびたびあるし、<br />
頼もしい中心選手になりました。<br />
主将を任された以上は、スタメンで出場し続けなければならないという責任感が、<br />
一皮むけさせたんじゃないかなと思いますね。</p>

<p><br />
キャプテン赤田の今年、ライオンズは相当強い。<br />
新守護神・小野寺も自身のブログのなかで、</p>

<p>『西武ライオンズ強い！！強すぎます(^^)v<br />
ホントに、選手・ファンが一体になってる感じが伝わりますよね。』<br />
（<a href="http://blog.chikara-o.net/sfs6_diary.cgi?action=article&year=2006&month=08&day=22&mynum=90" target="_blank">小野寺力ブログ</a>より）</p>

<p><br />
と書いちゃうくらい、強いのです。この理由についても松坂選手は語ります。</p>

<p><br />
<strong>松坂大輔</strong><br />
ウチは12球団でスタメンの平均年齢が一番若い。将吾は後輩の面倒見もいいし、<br />
野球に取り組む姿勢がまじめだから、若い選手にいい影響を与えていると思いますね。<br />
他のチームのようにスラッガーはそんなにいないけど、リーグ首位につけているのは、<br />
グラウンド以外で無駄なエネルギーを一滴も使っていないからです。<br />
団体競技は、主将の人間性に影響されるので、練習に人一倍汗を流す将吾が主将になった<br />
ことが、ウチの強みになったと思っています。</p>

<p><br />
■<br />
なるほどね～、赤田選手の影響がチーム全体に伝わり、<br />
また再びその良い影響が赤田選手自身にも伝わってるような感じがします。<br />
今年はまじでいけそうです！<br />
<br><br><br><br></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>赤田将吾から感じた今季優勝の確信</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://just-bring-it.com/blog/archives/000336.html" />
<modified>2006-08-24T00:25:30Z</modified>
<issued>2006-08-22T18:30:20Z</issued>
<id>tag:just-bring-it.com,2006:/blog/2.336</id>
<created>2006-08-22T18:30:20Z</created>
<summary type="text/plain">【主将になり明らかに好変した赤田将吾】 ボクは今シーズンのライオンズ優勝を確信し...</summary>
<author>
<name>デストラーデlove</name>
<url>http://just-bring-it.com/blog/</url>
<email>rkaq96@infoseek.jp</email>
</author>
<dc:subject>3.勝手に語ります　by デストラーデLOVE</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://just-bring-it.com/blog/">
<![CDATA[<p><strong>【主将になり明らかに好変した赤田将吾】</strong></p>

<p><br />
ボクは今シーズンのライオンズ優勝を確信している、すでに・・・<br />
自分の中でそれを決定づけたのは、確か7月2日のオリックス戦での赤田だった。</p>

<p><br />
この試合、中盤まで一進一退の攻防だったが、7回8回で一挙8点をあげ勝負を決めた。</p>

<p><br />
で、赤田はこの日、タイムリーを含む2安打で活躍したが、<br />
それ以上に「素晴らしいプレー」を見せた。それは・・・</p>

<p><br />
・・・<FONT size="4"><strong>走塁</strong></FONT>。</p>

<p>福地のセンター前ヒットで、1塁走者の赤田は一気に3塁を狙った。しかし、2塁と3塁の間に<br />
挟まれてしまう。絶体絶命・・・　普通なら挟まれた時点で 『もうダメか』 と思ってあきらめるが、<br />
赤田は違った。</p>

<p><br />
2塁と3塁に挟まれ、各ベースにはカバーの選手もきっちり、そしてビッチリ入っているので、<br />
赤田は、前と後ろは大量の敵に囲まれていた。</p>

<p>まるで武士が闇討ちにあったかのように・・・</p>

<p><br />
しかし、赤田はとにかく生きようと走りまくった。<br />
相手の様子を見ながら、何度も何度も前後に往復する。<br />
このシーンを見ているだけでも、1塁側の西武ファンからは</p>

<p>『おぉ～！』という歓声。</p>

<p><br />
さらに逃げ切り、なんとあれだけ大量の選手で2，3塁を包み込んでいたオリックスがミスをして、<br />
赤田は無事生き残り、3塁ベースに到着！この瞬間、ファンからは相当な歓声があがった。</p>

<p><br />
ボクはなぜか、このシーンを見たとき、赤田にこれまでなかった“<strong>輝く躍動感</strong>”を感じた。<br />
もっと瞬間を絞って言えば、「2，3塁に挟まれた瞬間の赤田の背中」から感じた。</p>

<p><br />
そう、これなんです、優勝するときに感じるのは。</p>

<p>ただ「感じただけ」だが、こういうものは別に誰もが同じようにそう思うわけではなく、<br />
あくまで感じたのは自分。だが、これまでの経験からすると、自分のなかでは、<br />
この「赤田の走塁」が相当に強力なモノを感じさせたのだ。<br />
<br><BR><br><br />
まあ、優勝するかどうか、結果は今シーズンが終わってみなければわかりませんが、<br />
もし当たってたら褒めてください（笑）。7月2日の時点で、</p>

<p><u>デストラーデＬＯＶＥはライオンズの優勝を確信していた</u>と（笑）。<br />
<br><br><br><br><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>大島裕行 → 『甲子園はハイライトで見ました』</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://just-bring-it.com/blog/archives/000335.html" />
<modified>2006-08-22T23:39:50Z</modified>
<issued>2006-08-22T01:37:27Z</issued>
<id>tag:just-bring-it.com,2006:/blog/2.335</id>
<created>2006-08-22T01:37:27Z</created>
<summary type="text/plain">【高校通算HR記録86本でHRの記録を持つ大島裕行】 高校野球の決勝「早実VS駒...</summary>
<author>
<name>デストラーデlove</name>
<url>http://just-bring-it.com/blog/</url>
<email>rkaq96@infoseek.jp</email>
</author>
<dc:subject>4.選手のお話</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://just-bring-it.com/blog/">
<![CDATA[<p><u>【高校通算HR記録86本でHRの記録を持つ大島裕行】</u></p>

<p><br />
<strong>高校野球の決勝「早実VS駒大苫小牧」やってましたね、見てました？</strong><br />
高校野球、ちょっと見たかったんですけどー、見れなくて、ニュースで、ハイライトみたいなので見たんですけど。</p>

<p><br />
<strong>高校野球・甲子園の思い出</strong><br />
ボクは一回だけしか出たことないんですけど、いい思い出です。</p>

<p><br />
<strong>夏の甲子園では沖縄水産高校の新垣 渚から逆転ホームランを放ったり、大暴れでしたね</strong><br />
あばれるまではいかないですけど（笑）、2回戦で負けちゃったんで。<br />
ただまあ、奇跡が起きちゃったんですね。</p>

<p><br />
<strong>この時期になると思い出したりするんですか？</strong><br />
高校卒業して、もう8年くらい経ってるんですけど、毎年もう何年も経ってるんだなって、<br />
なんか不思議な感じです。</p>

<p><br />
<strong>2試合連続ホームラン！現在の調子は？</strong><br />
だいぶ良くなってると思います。まあホームランは出てるんですけど、もうちょっと打ちたいなと思います。</p>

<p><br />
<strong>チームは好調で首位、1軍にいない現在さびしさはある？</strong><br />
そりゃもちろんそうですよね。自分で活躍したいと思って、毎日やってるんで。</p>

<p><br />
<strong>1軍ではどんなプレーをしたい？</strong><br />
特別なことは出来ないんで、出来ることを精一杯やる！という感じです。</p>

<p><br />
<strong>ファンにメッセージどうぞ</strong><br />
ライオンズは首位を走っていますが、自分自身はチームに貢献できてないんで、<br />
チームに貢献できるように毎日頑張っているので、応援よろしくお願いします。</p>

<p><br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>

<p>■ 大島裕行の高校時代からドラフト指名、プロ入り後の詳しい話は <strong><a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~enjoy_lions/lions/member/outfielder/oshima.html" target="_blank">こちら</a></strong><br />
<br><br><br><br></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>荒木大輔も嬉しかった早実の初優勝！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://just-bring-it.com/blog/archives/000334.html" />
<modified>2006-08-22T01:34:55Z</modified>
<issued>2006-08-22T00:58:16Z</issued>
<id>tag:just-bring-it.com,2006:/blog/2.334</id>
<created>2006-08-22T00:58:16Z</created>
<summary type="text/plain">元祖甲子園のアイドル・荒木大輔ピッチングコーチの話 優勝おめでとうございます。 ...</summary>
<author>
<name>デストラーデlove</name>
<url>http://just-bring-it.com/blog/</url>
<email>rkaq96@infoseek.jp</email>
</author>
<dc:subject>5.監督・コーチ陣の一言</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://just-bring-it.com/blog/">
<![CDATA[<p><strong>元祖甲子園のアイドル・荒木大輔ピッチングコーチの話</strong></p>

<p>優勝おめでとうございます。<br />
ＯＢとして誇りに思い、早実の卒業生でよかったと思います。</p>

<p>斉藤投手は、球が速いし、状況に応じてカウントが取れるのが魅力。<br />
今は十分に体を休めて、今後に向けて頑張ってほしいです。</p>

<p><br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>

<p>ボクが見てる限り、どうも巨人の上原投手みたいな感じがしました、早実の斉藤投手。<br />
特徴は以下の５つかなと思います。</p>

<p>１．アウトコースにびしっと決まるストレート<br />
２．切れ味鋭いスライダー<br />
３．抜群のコントロール<br />
４．ずっと投げれるんじゃないかと思わせるスタミナ<br />
５．テンポのよさ</p>

<p><br />
一番はストレートとスライダーの投げ分けでしょう。これが非常にうまかった。ということは、<br />
捕手白川のリードがよかった、ともいえると思います。</p>

<p>で、そのピッチング内容が、どうもボクには上原と重なって見えました。<br />
アウトコースへのストレートのコントロール具合とか、キレのある縦のスライダーで勝負するところが。</p>

<p><br />
で、アウトコースのストレートで勝負するために必要なのは何だと思いますか？</p>

<p><br />
・・・<strong>インハイのストレート</strong>です。</p>

<p><br />
インコースを厳しく攻めることで、バッターは踏み込んで打てなくなります。<br />
ここに抜群のコースに決まるアウトコースのストレートが決まったり、<br />
ストンと落ちるスライダーをアウトコースに投げられると、これはなかなか打てない。</p>

<p><br />
で、斉藤クンがプロに行くのかわからないですけど、行くとしたら、どうなのか？活躍できるのか？</p>

<p><br />
・・・ちと厳しいかな・・・と思います。</p>

<p>今のままではもちろん厳しいと厳しいと思いますし、彼がどのように成長していくのか？<br />
その「伸びシロ」という部分で、変化の余地があんまりないような気がするんです。<br />
まあ、プロ1年目の上原のように、インハイを激しくそして強気に攻めれば、<br />
面白い存在になるかもしれませんが・・・</p>

<p><br />
「ハンカチ王子」という特徴は、プロだとより際立ちそうです（笑）。</p>

<p><br />
高卒でプロ入りするつもりなら、ほしい球団多いでしょうね。<br />
<br><br><br><br></p>

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