数字からみた赤田将吾の躍進ぶり
【去年までとは違う赤田将吾】
今年のライオンズ躍進のキーパーソンは赤田将吾だと確信して、
ここ数日、連続して赤田選手を取り上げてます。
今回は、現在の成績から、去年とは違う!ということを示していきたいと思います。
■
シーズン途中ですが、すでに去年の成績を上回っている成績があります。しかし、
一番の注目ポイントはズバリ“三振数”にあると思っています。
昨年までの赤田選手は、とにかく三振が多かった。
その数はカブレラに並んでしまいそうなほどであり、三振数を減らすことが当面の目標だった。
そして今シーズンである。
去年の三振率(三振数÷打席数)は 0.22
今年の三振率(三振数÷打席数)は 0.17
その差、0.05
な~んだ、たいして変わってねーじゃんと思ったかもしれませんが、
このままのペースで試合数をこなした場合、打席数は推定489打席になり、 これに0.05をかけると、24.45という数字が出てきます。
つまり、1年間を通してみると、三振数がなんと 24個 も減少することになるのです。
これだけ減れば、たいしたものです。「三振数を減らす」という目標はある程度達成出来ていると言ってよいはず。
しかもボクが見ている限り、去年のように「あっさり三振・・・」という場面は減って、
「イヤらしく粘った末の三振」が増えてきており、これは相手投手のとって、かなり厄介な存在でしょう。
今後も赤田から目を離せません!要注目です!!
今年のライオンズ躍進のキーパーソンは赤田将吾だと確信して、
ここ数日、連続して赤田選手を取り上げてます。
今回は、現在の成績から、去年とは違う!ということを示していきたいと思います。
■
| 去年(131試合427打席) | 今年(101試合366打席) | |
|---|---|---|
| 116 | 安打 | 105 |
| 19 | 二塁打 | 13 |
| 3 | 三塁打 | 7 |
| 3 | 本塁打 | 2 |
| 24 | 打点 | 28 |
| 56 | 得点 | 45 |
| 20 | 盗塁 | 14 |
| 18 | 犠打 | 21 |
| 93 | 三振 | 64 |
| .272 | 打率 | .287 |
シーズン途中ですが、すでに去年の成績を上回っている成績があります。しかし、
一番の注目ポイントはズバリ“三振数”にあると思っています。
昨年までの赤田選手は、とにかく三振が多かった。
その数はカブレラに並んでしまいそうなほどであり、三振数を減らすことが当面の目標だった。
そして今シーズンである。
去年の三振率(三振数÷打席数)は 0.22
今年の三振率(三振数÷打席数)は 0.17
その差、0.05
な~んだ、たいして変わってねーじゃんと思ったかもしれませんが、
このままのペースで試合数をこなした場合、打席数は推定489打席になり、 これに0.05をかけると、24.45という数字が出てきます。
つまり、1年間を通してみると、三振数がなんと 24個 も減少することになるのです。
これだけ減れば、たいしたものです。「三振数を減らす」という目標はある程度達成出来ていると言ってよいはず。
しかもボクが見ている限り、去年のように「あっさり三振・・・」という場面は減って、
「イヤらしく粘った末の三振」が増えてきており、これは相手投手のとって、かなり厄介な存在でしょう。
今後も赤田から目を離せません!要注目です!!