川淵キャプテン、日本シリーズを痛烈批判!
日本サッカー協会の川淵三郎キャプテンが、
23日に千葉マリンで行われた日本シリーズ第2戦を観戦。
実に10年ぶりにスタジアムでプロ野球を見たそうですが、
『チケットの売り方に問題がある!
腹が立ってしょうがない!』
と激怒したらしい。(←あくまで東スポ情報です・・・)
ロッテー阪神戦を観戦した川淵キャプテンは、
『違和感があった。ファン離れが言われてるプロ野球は
何をやっているのか?』
と憤慨したらしい。(←あくまで東スポ情報です・・・(笑))
というのも、ロッテのホームゲームにも関わらず、
ファンの比率が半々だったのだから。
しかも、
『スタジアムに入れないロッテファンがたくさんいた。
どういうチケットの売り方をしているのか。
ロッテの人に聞いたら、
“機構側がやっているので仕方ないんです”
って言ってたが、それでファンを大事にしているのか?』
さらに続けて、川淵さん自身が千葉市民であることを強調し、
『阪神ファンが悪いっていうわけじゃなくて、
普通はホームのファンで9割方埋まるものでしょ。
大リーグだって同じ。
ロッテファンのために場所を作るとかできないのか。
千葉市民として納得がいかない』
と怒りが収まらない様子。
(↑しつこいですけど、あくまで東スポ情報です・・・(笑))
サッカーでもアウェーチームのチケットの割り当ては極端に少なくなる。
ロッテファンが少ないのなら仕方がないが、
川淵さんは、単純にチケットの売り方に問題があるというのだ。
果たしてこの意見をプロ野球機構はどう受け止めるんでしょう。