ロッテに負け越し決定、9年ぶりらしい・・・
西口さんで負けたのはきついっす。
逆にロッテの清水も調子はよくなかったし、問題は同点になってからの展開。
リリーフ陣がしっかり抑えたロッテ。
出てくるリリーフが次々に点を取られたのが西武。
伊東監督
(清水は)最初からそんなにいいとは思わなかったので、もう少し得点できると思った。
(西口は)悪いなりに六回まで投げてくれた。フランコの一発も責められない。
西口
(18勝目ならず)
思ったところに投げられず、甘い球をきっちり打たれた。次は頑張る。
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はっきり言って今シーズン当初からの負けパターンがまったく修正されてない。
リリーフ陣が打たれまくって、点差が開いて、もう勝負をあきらめてしまう展開。
こうなると、この試合を捨てて、また次の試合がんばろうとなります。
なんとか1点差、2点差で抑えられたら、打撃陣の気持ちも高くキープできますが、
試合の中盤・後半に一気に点差がひらくと、ほんとにやる気がなくなります。
でも、決してリリーフ陣のメンツが良くないとは思わないですよ。
特に星野、小野寺、森、豊田は、日本球界でもトップレベルの実力があると
思ってますし、正直なぜここまで打ち込まれるのか、理解に苦しみます。
ただ光も少しだけ見えた気がする試合がありました。
9月6日の日ハム戦。
先発涌井が打たれるも、宮越・三井がきっちり抑えて、
その結果、逆転!
最後も豊田が完璧に締めた。
こういう試合があると、プレーオフに出場した場合も期待できると思いますが、
確率的には、ものすごい小さい気がします。