高校生ドラフトで“ナニワ四天王”指名か!?
今年のドラフトは一味ちがう。
というのも、2年の暫定ではあるが、分配ドラフトと呼ばれるドラフト方式だからだ。
これは、ドラフト制度改革の一環。
私個人が思うに、かなり思い切った改革と言えるでしょう。
まず簡単に今年のドラフトについて解説。
①高校生と、大学・社会人のドラフトを別にする。
②高校生の場合、1巡目のみ入札・抽選。それ以下はウェーバー方式。
(ウエーバーの指名順はオールスター、
またはフレッシュオールスターで勝ったリーグの下位球団から始める)
③大学生・社会人の自由獲得枠が1つに。名前も『希望選手枠』に変更。
それ以下は高校生と同様にウェーバー方式を採用。
◆報知Webでは、こんな点に注目。
↓↓↓
注目すべきは、高校生と大学・社会人の一流選手を一挙に獲得できる点。
例えば、高校生ドラフトで高校NO1の呼び声が高い大阪桐蔭の最速155キロ左腕、
辻内崇伸投手(17)を抽選で引き当てた球団が、
もし相思相愛なら大学・社会人ドラフトで希望入団枠を使い、
大学NO1投手と言われる東北福祉大の福田聡志(22)も獲得できる。
◆またさっそくライオンズの指名候補のうわさも・・・
↓↓↓
西武、近大付・鶴を1巡目候補に
個人的には、山口・宇部商の好永クンをぜひとってほしいな、と。
こんな話もありますし。
↓↓↓
辻内に比べ宇部商の好永の方が好投手と思っているのは私だけでしょうか?