土井ヘッドがおかわり君を分析!

週刊ベースボール6月20日号にて、
土井ヘッドコーチが中村剛也の特徴を分析しています。
たった2ページで、白黒のページですけど、面白いですよ。
(立ち読みでもすぐ読めます)


土井ヘッドが挙げているのは、ヘッドが遅れて出てくること
トスバッティングでも、他の選手と比べてヘッドがなかなか出てこない。
でもヘッドが見えたと思ったら、一気に振り切れている。
これはボールを遠くに飛ばせるバッターの特徴だそうで、
すごく今後を期待できる部分でもあります。


土井ヘッドコーチはこんなこと言ってました。

ストレート狙いで、変化球にも対応できるのがいい打者。
カーブ待っててストレートが来た、じゃあ次はカーブだろう、
っていうのは最悪。後追いばっかりしてるのは最悪ですよ。


中村の場合は、土井ヘッドの言う“いい打者”の典型例。
ストレートを待ってて、変化球にも十分対応出来ている。
これは先ほど述べた、ヘッドが遅れて出てくること、こそが
可能にしているものだ。


今日は記者みたいに書いてみました(笑)。


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